光で肌のいろいろなトラブルを改善するフォトフェイシャルは、自由診療の美容整形になるため、健康保険は適用されず、治療費は全額自己負担となります。クリニックや施術内容によってフォトフェイシャルにかかる費用はことなりますが、顔全体で1回3から5万円というのが相場のようです。治療のためにはだいたい5回ほど通う必要があるそうなので、総額では15から25万円くらいになります。
アンチエイジングとは、日本語で老いに抗うことを言います。言葉にすると少し変な感じがするかもしれませんが、アンチエイジングはいつまでも若々しくありたいということでもあるのです。年齢というのは、年を重ねるごとに増えていき、逆戻りすることができません。しかしながら、お肌はスキンケアなどによってアンチエイジングが可能です
【平昌16日聯合ニュース】冬季五輪招致に3度目の挑戦をしている江原道平昌郡が16日、国際オリンピック委員会(IOC)に対してプレゼンテーションを行い、完璧な準備態勢をアピールした。同地には14日からIOCの評価委員会が現地調査のため訪問している。
2018年冬季五輪の開催に立候補している江原道平昌郡は、ビジョン・遺産・疎通、オリンピックコンセプト、競技・競技場、パラリンピック、選手村、宿泊施設、輸送、環境・気候の八つのテーマで、9時間30分にわたるプレゼンを行った。
2010年バンクーバー冬季五輪にボブスレー韓国代表として出場した、国際ボブスレー・トボガニング連盟(FIBT)副会長の姜光倍(カン・グァンベ)氏は、「競技場施設が歴代冬季五輪で最もコンパクトである」と強調し、選手中心の五輪にすることを強く訴えた。
一方、大韓体育会の朴容ソン(パク・ヨンソン)会長は午前中のプレゼンを終えた後、「完璧だった」と大きな満足感を示した。プレゼンターらが準備を徹底していたため、特に指摘を受けた部分はなく、一部評価委員から細部質問があったがスムーズに回答し、予定より早く午前の予定を終えることができたと話した。姜光倍氏や金昭希氏はこの日のために血のにじむような努力をしてきたといい、プレゼンの様子を賞賛した。
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16日に植村直己冒険賞の受賞が決まった登山家、栗秋正寿さん(38)はアラスカを代表する三つの山に挑み続けてきた。自ら「アラスカ3部作」と称する挑戦は、最後のハンター(標高4442メートル)を残してまだ完結していないが、選考委員の作家、西木正明さんは「あくなき挑戦は今も続いている。そのチャレンジ精神に賞を与えた」と評価した。
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福岡市出身の栗秋さんは高校から登山を始め、98年3月にはマッキンリー(6194メートル)の冬季単独登頂に世界で4人目、当時史上最年少となる25歳で成功。07年3月にはフォレイカー(5304メートル)に世界初となる冬季単独登頂を果たした。
03年から5度挑戦し、まだ登頂していないハンターは標高こそ低いが、北極圏に近いため天候の変化が激しく、冬場の登頂はヒマラヤより厳しいとも言われる。そんなアラスカの山の魅力を栗秋さんは「(マッキンリーなど)世界で最も高い展望台からオーロラが見られる。『好きだから』としか言いようがない」と語る。
自らルートを切り開きながら往復して荷物を運び、要所に雪洞を作って好機をうかがう「カプセルスタイル」という登山法を取る栗秋さん。今冬は妻が第2子を妊娠中のため登山は「産休中」だが、来冬には6度目のハンター挑戦を計画している。【飯山太郎】
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世界陸上選手権の女子マラソンで2度メダルを獲得した土佐礼子(三井住友海上)が、2年ぶりの復帰レースとして出場を予定していた東京マラソン(27日)を右脚付け根周辺を痛めて欠場することが16日、分かった。
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昨年4月に第1子となる長女を出産した土佐は、東京マラソン出場を視野に先月30日の大阪ハーフマラソンでゲストランナーを務めた。1時間22分40秒で完走して目標タイムをクリアし、マラソン復帰へ意欲を見せていたが、ダメージが大きかったようだ。今後は故障の回復に努め、来年のロンドン五輪出場を目指す意向という。【井沢真】
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日本学生野球協会は16日、東京都内で評議員会を開き、昨春の日本学生野球憲章改正に伴う運用規則改正案が承認され、プロと大学の単独チーム同士の交流試合が3月1日から解禁となった。プロと高校の交流試合解禁は見送られた。
プロと大学の交流試合は大学の休暇期間の3月と8月に限られ、入場料の徴収は認められない。
プロ野球選手が高校、大学で練習する場合、母校のみとしていた規則は、「原則として母校」と改め、出身選手と一緒なら別の学校でも練習できることになった。
日本学生野球協会の八田英二会長(同志社大学長)は「プロとアマの交流をどう進めていくか、その第一歩と考えている」と語った。
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