自宅のセキュリティーを強化するために鍵の交換について書いてみました。

自宅の鍵を落としてしまって困った経験のある方が多いと思います。空き巣などの被害を避けるために鍵の交換を必ずしておきたいですね。365日24時間営業の鍵の交換業者が数多くあるので、警察署や自治体から、防犯対策を依頼されている安心できる業者を選びたいですね。最近は、空き巣も、手口が巧妙化しているので、ピッキング対策を強化しておくようにしたいですね。
窓ガラスなどはとくに、すぐに依頼をお願いしたい部類に入ると思います。そうした時間に猶予がないガラスの修理は、どのように依頼すれば早いかというと、けっこうたくさん種類があるようです。たとえば、直接電話依頼する方法もあります。このほか、インターネット上で問い合わせできるという方法もあり、メールや連絡フォームなど、急なガラスの修理は都合に合わせて依頼できます。
プロフェッサーX、マグニートーらミュータントの若き日の葛藤を綴った『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(公開中)と、7月29日(金)公開のシリーズ最終作『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』。人類を守る側と脅かす側の激突を描いた両作には、ちょっとした共通点がある。実はそれぞれ1960年代、しかもケネディ米大統領の時代がストーリーに大きく関わっているのだ。

【写真】米ソの宇宙開発競争が鍵となる『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』(7月29日公開)

『X-MEN』では、1962年10月、米ソが核戦争寸前の緊迫状況に達したキューバ危機の背景で、今回の敵セバスチャン・ショウが人類を破滅させる作戦を展開。チャールズ(プロフェッサーX)、エリック(マグニートー)たちが、その作戦を阻止すべく行動に出るというクライマックスが描かれる。一方『トランスフォーマー』では、1960年代前半、トランスフォーマーの宇宙船らしき物体が月面に不時着。この直後、物体をソ連よりも早く調査すべく、ケネディ大統領がアポロ計画を推進させるシーンが描かれ、1969年に人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の乗組員が物体に遭遇する、という展開が導入となる。

大戦後も紛争や冷戦を引き起こす人類に失望し、彼らを「支配すべき」という道を選ぶ『X-MEN』のエリック、月面での真相を隠蔽し続けたことで人類破滅の危機につながる『トランスフォーマー』。まるで歴史のダークサイドを掘り起こしたような演出は、人類の終末をめぐるドラマにリアリティを与える。アメリカの歩んだ20世紀を、この機会に紐解いてみるのも面白いのではないだろうか。

ちなみに、テイストは異なるが、2012年5月25日(金)日米同時公開の『メン・イン・ブラック3』では、ウィル・スミス演じるエージェントJが1960年代へタイムスリップするという展開が盛り込まれているとのこと。もしかしたら、今後ハリウッドでは1960年代を描く映画が増えていくのかもしれない。【トライワークス】


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 [映画.com ニュース] 世界各国の人々が、2010年7月24日にそれぞれが過ごした1日を撮影し、YouTubeへ投稿。その動画の中から魅力的な映像を編集し、ドキュメンタリー映画を作り上げるというプロジェクトから生まれた、リドリー&トニー・スコット兄弟が製作総指揮を務めるソーシャル・ネットワークムービー「Life in a Day 地球上のある一日の物語」の日本公開が決定した。

YouTubeのユーザー投稿ドキュメンタリー完成 日本人も共同監督に

 YouTubeが企画した同プロジェクトは、世界初、地球規模の歴史的な試みとなり、世界192カ国からおよそ8万本、4500時間を超える作品が寄せられた。「ラストキング・オブ・スコットランド」などで知られるケビン・マクドナルドが監督を務め、332組342人の動画を採用した。日本からは東京都のカメラマンが投稿した映像が選ばれており、4歳の息子との日常風景が映し出されている。なお、採用された投稿者は共同監督としてクレジット表記されている。

 米サンダンス映画祭のワールドプレミア上映会で初披露後、独・ベルリン、ポーランド・クラクフなど世界中の映画祭に招待され、話題を呼んでいる。日本では、プロジェクト開始からちょうど1年後となる7月24日に、共同購入型映画館チケットサイト「ドリパス」などが運営する全国一斉試写会を開催、劇場公開は8月下旬を予定している。

 なお、試写会の詳細は「ドリパス」(http://dreampass.jp)で告知している。


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 [映画.com ニュース] 小栗旬と岡田将生がダブル主演した「宇宙兄弟」の写真が7月9日(アメリカ現地時間の8日)、最後の打ち上げを行ったスペースシャトル「アトランティス号」に搭載されていたことが分かった。

【フォトギャラリー】「アトランティス号」に乗った「宇宙兄弟」の写真

 幼いころの約束通り、宇宙飛行士になった弟・日々人(ひびと)からの連絡をきっかけに、兄・六太(むった)も再び宇宙を目指す姿を描く。原作は、発行部数400万部を記録した小山宙哉のベストセラー漫画で、本年度の小学館漫画賞と講談社漫画賞をダブル受賞。小栗が兄・六太、岡田が日々人を演じ、ほかに麻生久美子、堤真一らが出演する。

 独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の新しい試みの一環として、同作が宇宙飛行士をテーマにしていることから、ミッドデッキロッカー内の重量2グラムというスペースが許可された。同作のストーリーに賛同し、今回の宇宙利用を可能にしたラグランジェの担当者は、「震災の影響が色濃く残る中、最後のスペースシャトルに夢を乗せて打ち上げたかった」と明かした。

 今回打ち上げられた写真は、小栗と岡田がキャラクターに扮しロケ現場で撮影。主演を務めたふたりは、「(写真とはいえ)“兄弟で宇宙へ行く”という夢がかなってうれしく思います。最後のスペースシャトルが無事に帰還することを祈っています」(小栗)、「いつか本当に僕らが宇宙に行ける日が来るかもしれない、と思いながら空を見上げたいと思います」(岡田)と語った。同シャトルは2日間の飛行を行い、20日に地球への帰還を予定している。

 「宇宙兄弟」は、2012年春から全国公開予定。


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