賃貸オフィスを売却しました。

今まで、賃貸オフィスを持っていたが、ついに売却した。賃貸オフィスは面倒だった。この売却資金で投資しているのが不動産投資信託である。不動産投資信託は株式市場で売買できる上に不動産のプロが運営している。とても個人で投資できるような物件ではないものに何件も投資をしているのである。もっと早く気付けばよかった。
ネット社会が当たり前になり、オフィスも都心に置かなくてもどこでも仕事ができる時代になった。その影響のせいか人間対人間の繋がり、結びつきが希薄になり、意思の疎通ができにくい社会になってしまった。一時期、都心部やオフィス街といわれる街も空室が目立ち経営が苦しくなった時期があった。賃貸オフィスも空きが目立ち、入居率が極端に悪い時期があったが、人間同士の意思疎通もための都心への出張が多くなり、仕事の効率が悪くなった。そのために都心へ回帰する会社も増えてきた。賃貸オフィスはワンフロア-貸切からマンションタイプの小さなものまで都心では必要とされる時代がやってくる。景気の波とともに都心の一極集中はさらに進んでいくだろう。
 セイコーウオッチは5日、スペインのサッカークラブ「FCバルセロナ」の公式ライセンス腕時計を10月21日に発売すると発表した。FCバルセロナとオフィシャルウオッチパートナー契約(3年間)を締結したことによるもので、盤面にFCバルセロナのエンブレムを、裏面にはバルセロナのスローガンを刻印した。

 ストップウオッチ機能を搭載したクロノグラフタイプで、アラーム機能付きの皮革バンドタイプは希望小売価格4万4100円、アラーム機能無しでステンレススチール製バンドタイプ(2種)は同2万1000円。

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 【北京】かつて中国の有名なハッカーだったセキュリティー専門家2人が、営利目的のサイバー犯罪の撲滅を掲げる「中国のハッカーの自主規制協定」を発表し、ハッカーたちに支持を呼び掛ける計画であることが明らかになった。

 中国外のインターネットを利用する個人や企業は、中国からハッカー攻撃を受けるケースが少なくないと言われている。このため外国からの批判の高まりやそれ に呼応した国内の規制強化の動きに、中国のハッカーたちが懸念を強めている。ただ、こうしたアピールがどの程度の効果をもたらすかは明らかではない。

 この2人は中国の第1世代ハッカーのゴン・ウェイ氏(36)とワン・タオ氏(40)で、9月下旬に上海で開かれるセキュリティー専門家の会合に向けて自主規制協定案を発表し、同会合で参加者に署名を求める。署名が十分な数に達しなければ、協定案を修正した上で後日再び支持を呼び掛ける方針だ。

 営利目的のサイバー犯罪とは、例えばネット口座に侵入しカネを奪うこと。ゴン氏は1997年に創設されたハッカー集団「グリーン・アーミー」の設立メンバーの一人で、現在セキュリティー会社を経営している。ワン氏は2001年にハッカー集団の「チャイナ・イーグル・ユニオン」を立ち上げ、今ではIBMのセキュリティー・コンサルタントとして働いている。

 中国では、政治的なメッセージを送るため外国のウェブサイトに侵入するハッキングが多かったが、最近では利益を得るためサイバー犯罪に手を染める若い世代が増えている。ゴン氏は「自主規制協定により、若い世代のハッカーに自制心を植え付けたい」と、その狙いを明らかにした。2人は、中国政府のために働くことや政治的目的のためのハッキングを禁ずるような条項は盛り込まないだろうとしている。

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 ソニー <6758> は5日、コンパクトでスタイリッシュなデザインと簡単操作で使える家庭用蓄電池(ホームエネルギーサーバー)、『CP−S300E』『CP−S300W』をそれぞれ2011年10月より発売すると発表した。

 今回発売するホームエネルギーサーバーには、ソニー製のオリビン型リン酸鉄リチウムイオンを正極に用いた二次電池を搭載し、室温23℃で1日1回の充電・放電の場合、繰り返し長期間の使用(約10年の期待寿命)を可能とする。

 家庭のコンセントから直接充電できるほか、約300ワット時の蓄電容量によりテレビなら約2時間半、照明器具なら約10時間の使用が可能(※)で、日中の電力ピーク時の節電対策や、停電時の備え、電気料金の節約にも利用できる。さらに、コンパクトなサイズにより家庭内でも場所をとらないほか、インテリアにも溶け込むスタイリッシュなデザインを採用した。(※ACコンセント1口のみ使用の場合で、照明器具(25W)、扇風機(50W)、液晶テレビ(40型以下、100W)の場合)

 操作はまた、貯められた電気の残量をワンタッチで確認できるなど簡単で、電気を家庭用機器に供給するときは、同サーバー側面の2つのコンセントに機器を接続し、出力ボタンを押すだけの操作で、分かりやすい簡単な手順で使用できるという。

 このほか、過電流防止機能や保護タイマー、異常温度・異常出力検知機能など、安全性に一層配慮した様々な機能を搭載し、内蔵電池には高い安全性を実現したソニー製のオリビン型リン酸鉄リチウムイオン二次電池を使用した。(編集担当:金田知子)

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